大谷翔平選手への海外の反応!2022二刀流で偉業に4度目の挑戦!

海外の反応

大谷翔平選手は、本日二刀流で出場。104年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打の達成に向けて、10勝目の期待がかかる試合です。

また、メジャー通算117本のホームランを記録し、日本人歴代2位のイチローさんに並びました。本日の試合で、第25号ホームランが出れば、単独2位となる注目の試合です。

では、試合内容を見ていきましょう。

日本時間/2022.8.10(水)
◇試合結果 アスレチックス 1-5 エンゼルス
◇試合会場 オークランド・コロシアム
◇大谷翔平選手の本日の出場成績
打者成績 3打数・2安打・1本塁打・1打点・2得点
投手成績 投球回数6回・投球数91球・5奪三振

大谷翔平選手が、10勝目をあげました!!
1918年ベーブ・ルースさん以来、104年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打の達成です!!

そして、メジャー通算118本となる第25号ホームランを打ちました~
これでイチローさんを抜いて、日本選手歴代単独2位となりました!!

そしてそして、プロ10年目で、日米通算1000奪三振を記録しました。

本日の試合は、大記録づくしです!

この記事では、大谷翔平選手への海外の反応!2022として、二刀流で偉業に4度目の挑戦!そして達成への反応をまとめたのでご紹介していきます。

 

◇◇試合後の、大谷翔平選手のコメント◇◇

試合を振り返って
⇒「光栄なことだなと思いますけど、シーズン中は自分の数字がどういう印象なのか、あまり分からないものかなと思う。終わった後に、どんなシーズンだったかを振り返ればと思います」と……とてもクール。
強烈な打球が左足に直撃したアクシデントについて
⇒「結構、まともに当たったので。しんどいかなと思いましたけど、なんとか集中して、なるべく多く投げられたかなと思います」
メジャー通算118本塁打、イチローさんを抜いて日本選手歴代単独2位について
⇒「タイプ的な違いはあると思いますけど、そういう選手に一部の記録でも超えられて光栄ですし、もっともっと打ちたいなと思います」

10勝目をかけて4度目の挑戦について
⇒「いいピッチングをしていれば必ずチャンスはあるかなと思っていた。先制点をとって、いい流れでいけた。こういう試合を多くできたらなと思います」

 

 

 

 

強烈な打球が左足に直撃したアクシデント
↓ ↓ ↓

 

 

第25号ホームラン!
↓ ↓ ↓

 

大谷翔平選手への海外の反応!2022二刀流で偉業に4度目の挑戦!

海外の反応! ファンの反応!

敵地ファン?
⇒6回まで好投で降板、8回の打席で途中交代したことに、敵地にブーイングが響くといった異例のことが起きました。
(※大谷翔平選手の前では、敵も味方もないですね。少しでも長く大谷翔平選手を見ていたいという気持ち、分かります!)

SNS上で
⇒「野球の日に達成するとは!」
⇒「野球の日に決める大谷くんさすがすぎる」
⇒「野球の日にいろいろ記録を達成しちゃうあたりも大谷さん持ってるよな」

 

海外の反応! 関係者の反応!

監督代行
⇒「ショウヘイが投げる時はいつでもどこでも、しびれる雰囲気になる。マウンドにいる時が我々は好きだ。多くの物をもたらしてくれる」
⇒「いつだってワクワクする。それは何よりファンのことで、我々は慣れてはいるが、当然、我々も彼が登板するのは好きだよ」
⇒「私たちが毎日見ていることを当たり前のことと思ってはいけない。関わることができているのはとてもクールなことだよ」
⇒「彼はいつでも何か特別なことをしているように感じる。また素晴らしいマイルストーンだ」

相手監督
⇒「球界最高の選手と対戦するのは楽しい。もちろん試練ではあるが、我々は球界最高の選手に勝つためにここにいる」
⇒「いいプラン、そしてアプローチを用意している。彼にとって今回はまた、ここまでなぜ成功できたのかを示す機会だし、我々としてはまた彼を負かすチャンスだ」

地元放送局
⇒「25号でチームトップの本塁打数になりました! そして彼は先発投手です!」
⇒「スッゴーイ! ショウヘイ! 彼はユニコーンだ! 人間じゃない!」
⇒「アメージングだ! このリアクション見てください! ビジター球団なのに観客席はスタンディングオベーション!」
⇒「Baseballは日本で『Yakyu』といいます。今日は8月9日(現地時間)、日本語で『Yakyu』と読めます。この日に達成するなんてアメージングだ」

 

海外の反応! 関係者の反応!(強烈な打球が大谷選手の左足に直撃するアクシデントについて)

米メディア(強烈な打球が大谷選手の左足に直撃するアクシデント)
⇒「オーノー、オオタニが足を引きずっている」

「これは信じられない。ショウヘイ・オオタニがますますひどい目に遭っている」

記者⇒「極めて慎重に歩いてダグアウトに戻った」

敵地放送局
⇒「1分前に見たら、続投するはずないと言っていたでしょうが、今はジョギングしていますよ」
⇒「ものすごい痛みに襲われた表情をしていましたが」
⇒「着地する側の足です。あの痛みが残って、フォームにちょっと影響が出るかもしれません」

 

まとめ

この記事では、大谷翔平選手への海外の反応!2022として、二刀流で偉業に4度目の挑戦!そして達成への反応をご紹介してきました。

大谷翔平選手が10勝目をあげ、1918年ベーブ・ルースさん以来、104年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打を達成しました!!

そして、メジャー通算118本となる第25号ホームランを打ち、イチローさんを抜いて日本選手歴代単独2位となりました!!

そしてそして、プロ10年目で、日米通算1000奪三振を記録し、本日の試合は、大記録づくしです!
今日の試合を目撃したみんなが、ワクワクドキドキハラハラした試合だったのではないでしょうか。

みんなから愛されている、大谷翔平選手、目が離せませんね!
次の試合も、どんな素晴らしいことが起こるのか楽しみです!♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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